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腫瘍腫瘍腫瘍

こんなときは受診を
腫瘍科では主に体にできたしこり(腫瘍)を診断、検査していきます。
近年はペットの高齢化も進み、癌の発症率がだんだん上がり、今では10歳の犬の6頭に1頭は、癌にかかるという統計が出ております。
腫瘍には大きく分けて良性、悪性(ガン)があり、悪性の場合には早期発見・早期治療が重要となります。
また中には良性の腫瘍の場合には、動物の負担など考慮し、無理に手術などを行わず、経過をみることもあります。
万が一、ガンや悪性の場合には手術や抗がん剤など治療を行っていきます。
腫瘍の症状
身体にしこり・イボがある
水を飲む量が急激に増えた
下痢や嘔吐が続く

腫瘍とは腫瘍とは腫瘍とは

原因原因原因

治療方針について

  1. STEP1

    問診
    腫瘍科では、しこり、イボがどこの部分にあるか、また、「水を飲む量が増えた」など起きている症状が、腫瘍が原因となっている可能性があるため、しっかり問診を行っていきます。
  2. STEP2

    触診
    しこり、イボを触り、大きさなどを観察していきます。
    見た目だけでは良性、悪性(ガン)の確実な見極めはできませんが、しこりのできている場所や大きくなるスピードによって、ある程度、良性か悪性(ガン)どちらの可能性が高いかを判断していきます。
    場合によっては、細胞を採取して顕微鏡で観察し良性か悪性なのかを判断していきます。
  3. STEP3

    治療
    腫瘍の種類によって、最適な治療方法を話し合いながら決めていきます。
    悪性であった場合でも、近年は獣医療が進み、ひと昔のように「治らない病気」ではなく、早期発見・早期治療により完全に治すこともできます。

診断

治療

クリヨペンクリヨペンクリヨペン

腫瘍の一部

動物には非常に多くの種類の腫瘍が発生します。以下によく見られる腫瘍の一部を解説します。